野良猫対策 役所

野良猫対策は役所に相談をすべき?

野良猫の被害、なんとかしたいですよね。

 

そこで、多くの方が思いつくのが『役所に相談してみよう!』ということです。

 

実際に、多くの方が役所に野良猫被害について相談をされるそうです。

 

しかし、野良猫の被害対策は役所は動いてくれないと思ったほうが良いでy層。

 

その理由は「動物の愛護及び管理に関する法律」によって猫が愛護動物によって守られているからです。

 

「野良猫を捕まえてどこかに連れて行ってほしい」
「処分してほしい」

 

と、野良猫被害にあっている方は考えてしまいますが、残念ながら役所は動いてくれないケースがおおくなります。

 

野良犬は狂犬病予防法などにより、動物愛護管理センターが捕獲をしてくれるようです。

野良猫被害は地域で協力を

役所が動いてくれないなら、ご近所さんで力を合わせるしかありません。

 

自分の家が野良猫の被害に悩んでいるなら、ご近所のお家の多くも同じように悩んでいるはずです。

 

 

地域の方々と協力をして、野良猫の避妊・去勢手術を行いましょう。

 

費用は自治体で一部助成があるところもありますし、日本動物愛護協会でも助成があります。

 

平塚市猫不妊及び去勢手術補助金制度

 

日本動物愛護協会 飼い主のいない猫の不妊去勢手術助成事業

 

助成金では補えない分は、地域の方々と負担をしなければいけませんが、猫の被害に悩まされ続けることを考えたらできるだけ早く行いたいのが避妊と去勢なのです。

猫は10年以上子どもを産み続ける

野良猫の避妊・去勢手術を行うべき理由は、猫は生後1年以内に1回目の妊娠をします。

 

1年間に妊娠をする回数は2〜3回。

 

10年以上産み続けることができます。

 

1回に産まれる子猫の数は3〜8匹と言われていますので、1匹の猫は100〜200匹もの猫を産むことができるのです。

 

 

1日も早く避妊・去勢をしないと、猫が増えてしまい更に被害が増えてしまう可能性があるのですね。


猫を守って猫の被害から自分も守ろう

野良猫がいる地域では、保健所に引き取りをしてもらい最終的には殺処分となっていることもあるようです。

 

でも、猫は人間に飼われている動物であり、人間に困ったことをするからと言う理由で処分をするというのは考えなければいけない問題ですよね。

 

今ある命は大切にし、これ以上野良猫を増やさないことが野良猫対策として一番ベストなのです。

 

役所は動いてくれませんが、避妊・去勢費用の相談や地域の方々との話し合い等には力を貸してくれるかもしれませんので、相談してみても良いのではないでしょうか?

 

 

避妊・去勢ができても、猫の被害は続きます。
おうちの野良猫対策も合わせてしっかりおこないましょう。

 

野良猫対策 おすすめの猫よけは「番人くん」